
「Pattern」ボタンをクリックすると、Arpeggiator のパターンパラメータが開きます。
パターンパラメータは機能に応じて「Live」と「Grid」の 2 つのモードに分けられます。これらのモードは相反するものなので、一方をオンにすると他方はオフになります。また、「Live」での取り込みから「Grid」に移行する独自の機能もあります。
「Grid」モードが有効なときは、アルペジオのベロシティ、サイクルの長さ、ステップの長さ、休符、タイ、およびコードを制御します。ベロシティなど、使用可能なグリッドパラメータのライブ入力はすべて無視されます。
「Live」モードに切り替えると、アルペジオ演奏が入力によってライブで制御されます。たとえば、アルペジオのノートのベロシティは弾きかたによって指定されます。既存のグリッド値は保持されますが、「Grid」モードにするまで無効になります。
注記:ライブ演奏を取り込むと、グリッド値が保持されなくなります。

「Live」ボタン:「Live」モードをオンにします。Arpeggiator の Live モードを参照してください。
矢印ボタン(「Live」モードのみ):演奏中のベロシティ、休符、タイ、およびコードを取り込みます。自動的に「Grid」モードがオンになり、取り込んだ演奏をグリッド上で編集できるようになります。Arpeggiator の Grid モードを参照してください。
「Grid」ボタン:「Grid」モードをオンにします。